【下野】市は19日、4月1日付の職員異動を内示した。異動者は前年度より7人少ない101人。新型コロナウイルス対応を円滑に進めるため、管理職級以上の異動を最小限に抑えたとしている。

 部長級は4人の定年退職に伴い5人が異動。総務部長には、手塚均(てつかひとし)健康福祉部長が就く。後任の健康福祉部長に福田充男(ふくだみつお)総合政策課長、建設水道部長に保沢明(ほざわあきら)建設課長、会計管理者に木村一枝(きむらかずえ)社会福祉課長、教育次長に近藤善昭(こんどうよしあき)教育総務課長の4人が昇格する。

 課長級と課長補佐級の異動は合わせて18人で、昇任・昇格は21人。課長補佐級以上の管理職の女性は25人で、管理職に占める女性の比率は28・4%。

 (4月1日、○は昇任)

 【参事・部長】総務部長(健康福祉部長)手塚均▽健康福祉部長(総合政策課長)○福田充男▽建設水道部長(建設課長)○保沢明▽会計管理者(社会福祉課長)○木村一枝▽教育次長(教育総務課長)○近藤善昭

 【参事・課長】総合政策課長(財政課長)五月女治▽財政課長(商工観光課長)○伊澤巳佐雄▽社会福祉課長(こども福祉課長)○仙頭明久▽建設課長(都市計画課長)○伊澤仁一▽教育総務課長(議会事務局議事課長)○上野和芳