県県土整備部は19日、国道120号の金精道路(日光市湯元-群馬県片品村、17・6キロ)の冬期通行止めを4月23日正午に解除すると発表した。

 積雪のため昨年12月25日から通行止めとしていた。積雪量や解除時期は例年通りという。同部は「今後も降雪が予想されるので、冬用タイヤや滑り止めの携行が必要」としている。