アユ2万匹、園児と放流 県議ら鬼怒川の漁場視察

 【宇都宮】とちぎ自民党議員会の県議でつくる県内水面漁業振興議員連盟(五月女(そうとめ)裕久彦(ゆきひこ)会長)は13日、市と下野市でアユ漁場の現状を視察した。鬼怒川に面した宇都宮市桑島町の公園「きよはら水辺の楽校」で、清原保育園の園児らとアユを放流した。

 この日は、同連盟の県議23人と園児ら16人が参加。鬼怒川漁協平石・清原支部が約2万匹を用意した。園児らは「行ってらっしゃい」とアユに声を掛けながら、バケツの中のアユを次々と鬼怒川に放った。