2018年春の大型観光企画「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に向けて18~20日に開く全国宣伝販売促進会議を前に、福田富一(ふくだとみかず)知事は12日の定例記者会見で「国内外から多くのお客さまに選ばれる『観光立県とちぎ』の実現につなげていきたい」と述べた。

 同会議はDC実行委員会の主催。18日は宇都宮市内で全体会議を開き、19、20の両日は県内観光地を巡る現地視察を実施する。

 福田知事は「本県の誇る多彩な観光資源を積極的にPRするとともに、県内各地を実際に巡って本県の魅力を体感していただく」と説明した。