栃木市は17日、4月1日付の職員異動を内示した。異動者は前年度比449人増の797人。部の統合など機構改革に伴い、大規模な異動となった。機構改革などを除いた実質的な異動者は87人増の309人。

 部長級は8人が退職。総合政策部副部長兼総合政策課長に横倉延男(よこくらのぶお)同部地域づくり推進課長兼栃木中央地域まちづくりセンター所長が就くなど7人が昇任する。新設の地域振興部長には永島勝(ながしままさる)総務部長を起用する。

 課長補佐以上の管理職は女性が42人と、21.5%を占め過去最高になる。うち部長級の女性は4人。

 退職者は36人、新規採用は13人。職員数は1106人となる。

 部長級の異動は次の通り。(4月1日、○は昇任)

 【部長級】総合政策部長(総合政策部副部長兼総合政策課長)増山昌章▽危機管理監=総合政策部(危機管理監=総務部)福田栄治▽総合政策部副部長兼総合政策課長(総合政策部地域づくり推進課長兼栃木中央地域まちづくりセンター所長)○横倉延男▽経営管理部長(財務部長)大野和久▽同部副部長兼総務課長(財務部副部長兼行財政改革推進課長)寺内秀行▽地域振興部長(総務部長)永島勝▽生活環境部長(総務部副部長兼総務課長)瀬下昌宏▽保健福祉部長兼福祉事務所長(こども未来部長)高橋礼子▽同部副部長兼福祉総務課長兼あいあいプラザ館長(保健福祉部福祉総務課長兼あいあいプラザ館長)○首長正博▽こども未来部長(総合政策部シティプロモーション課長)○石川いづみ▽産業振興部長(産業振興部商工振興課長兼市民会館長)○秋間広行▽都市建設部長(都市整備部長)宇梶貴丈▽同部技監(産業振興部農林整備課長)○石塚昌平▽会計管理者(議会事務局議事課長)○佐山美枝▽上下水道局長(建設部道路河川整備課長)○河田正雄▽教育委員会事務局教育次長(教育委員会事務局生涯学習部長)名淵正己▽監査委員事務局長併選挙管理委員会事務局長(会計管理者)大木多津子