県は16日、鳥インフルエンザが発生した芳賀町の養鶏場で殺処分した採卵鶏の羽数をこれまで発表していた8万3千羽から7万6886羽に訂正した。集計していた数値に重複していた部分があったため。

 県によると、殺処分した鶏は1羽ずつ数えて埋却している。15日の殺処分完了後に再計算したところ、一部で二重集計していたことが判明した。