東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、本県で28、29の両日に実施される聖火リレーの全ランナー192人を発表した。既に公表されていた県推薦ランナー以外では、バスケットボール男子日本代表候補で宇都宮ブレックスの竹内公輔(たけうちこうすけ)選手(36)や県内の経済関係者らが改めて選ばれた。県実行委員会は16市町中12市町で実施されるセレモニーの概要を明らかにした。

 ランナーは県推薦の53人と、大会スポンサー推薦の139人。延期前に決定していたランナーが優先的に選ばれ、ほぼ同じ顔触れとなった。竹内選手は宇都宮市を走る。