福田知事(左)に今季の目標などを語る栃木GBの寺内監督(左から2人目)ら=県庁

栃木GBの寺内監督(左から2人目)らが今季の意気込みを語った=県庁

福田知事(左)に今季の目標などを語る栃木GBの寺内監督(左から2人目)ら=県庁 栃木GBの寺内監督(左から2人目)らが今季の意気込みを語った=県庁

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督らが15日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事にリーグ参入5年目となる今季の飛躍を誓った。

 昨季はリーグ一番乗りで地区チャンピオンシップ(CS)進出を決めたが、地区CSでは新規参入の神奈川に敗れリーグ連覇を逃した。一方、昨年10月の日本野球機構(NPB)ドラフト会議では石田駿(いしだしゅん)投手が楽天から育成1位指名を受け、入団した。

 表敬には江部達也(えべたつや)球団社長や今季から主将を務める秋庭蓮(あきばれん)捕手らも同行。寺内監督は「今年は優勝できると自信を持って言える戦力がそろった。選手だけでなく首脳陣もレベルアップを目指して臨みたい」と抱負を語った。福田知事は「学童から高校球児までが目標に掲げるような、手本になるプレーをしてもらいたい」と激励していた。