FC朱雀-プラウド栃木FC決勝 後半16分、プラウド栃木FCのMF竹内(左)がショートコーナーからのボールをシュート=市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場

優勝したプラウド栃木FC

準優勝のFC朱雀

3位のJFCアミスタ市貝

3位のFCグランディール宇都宮

FC朱雀-プラウド栃木FC決勝 後半16分、プラウド栃木FCのMF竹内(左)がショートコーナーからのボールをシュート=市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場 優勝したプラウド栃木FC 準優勝のFC朱雀 3位のJFCアミスタ市貝 3位のFCグランディール宇都宮

 新型コロナウイルスの影響で途中延期となっていた「第38回U-11県少年サッカー大会U-11の部」(県サッカー協会、下野新聞社主催)は13、14の両日、市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場ほかで2次リーグと決勝トーナメントを行い、プラウド栃木FCが初優勝を果たした。

 13日の2次リーグは、24チームが8ブロックに分かれへ熱戦を展開。各ブロックの1位チームが14日の決勝トーナメントへ駒を進めた。

 決勝ではプラウド栃木FCとFC朱雀が激突。プラウド栃木FCは前半に相手に先制されたものの、後半、FW本橋幹太(もとはしかんた)のゴールで1-1へ追い付いた。延長はDF島野天(しまのそら)のゴールでさらに2点を加えると、相手の反撃を1点に抑え3-2で競り勝った。

 3位にはJFCアミスタ市貝、FCグランディール宇都宮がそれぞれ輝いた。