宇都宮地方気象台は13日午後3時53分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では13日夜の始めごろにかけて、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降る見込みとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、14日午後6時までの24時間に予想される降水量は北部、南部ともに多いところで50ミリの見込み。低気圧が予想より発達したり、湿った空気の流れ込みが強まったりした場合には、警報級の大雨となる可能性もあるという。

 気象台は大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。