開山祭で安全を祈願する地元と町の関係者

焼森山雷神神社のお宮に参る地元関係者

花を開き始めたミツマタ

開山祭で安全を祈願する地元と町の関係者 焼森山雷神神社のお宮に参る地元関係者 花を開き始めたミツマタ

 【茂木】幻想的な景観から「妖精の森」と呼ばれる人気の焼森山山麓のミツマタ群生地で12日、群生地を守り育てる地元団体や町による開山祭が行われた。

 飯(いい)の約7千平方メートルの杉木立の谷に、直径3~4センチほどの黄色い球形の花が咲くミツマタ約7500本が群生している。開山祭には地元の焼森山ミツマタ保全協議会やさかがわ協議会のほか古口達也(こぐちたつや)町長と町職員ら約20人が参加。焼森山雷神神社の鳥居手前で開花期の安全を祈った。