風船を飛ばす住民たち

 【さくら】市社会福祉協議会は「SAKURA3・11“絆”プロジェクト2021」の一環として、風船などを飛ばすセレモニーを喜連川社会福祉センターで行った。

 地域住民や関係者など約90人が参加し、午後2時から約180個の灯ろうに点火。地震発生時刻の午後2時46分に全員で黙とうをささげた後、「震災のことを忘れません」との思いを込め、自然回帰素材を使った「ハト風船」など100個を飛ばした。