下野新聞社は4月1日付で組織改編と人事異動を行う。

 クロスメディア局4部を改編し、コンテンツ創造部、地域プロモーション部、デジタルソリューション部の3部を新設する。営業局営業部内にエリア担当を設け、小山総局内に営業拠点を置く。編集局のデジタル配信2部門であるデジタル編集班と整理部電子新聞編集グループを統合し、デジタル報道班とする。

 人事異動は次の通り。

 編集局長兼務を解く 取締役主筆・編集担当江田和宏▽役員待遇編集局長(役員待遇経営戦略室長)町田明久▽経営戦略室長(制作技術局長)手島隆志▽論説室論説委員長(編集局編集センター長兼整理部長)久保正洋▽販売事業局長(販売事業局販売事業本部長)森山知実▽制作技術局長兼システム技術部長(制作技術局システム技術部長)金指敬▽編集局編集センター長兼整理部長(東京支社報道部長)中野勲▽販売事業局販売事業本部長兼教育文化事業部長(販売事業局教育文化事業部長)川津聡▽編集局社会部長(宇都宮総局長)山崎一洋▽編集局くらし文化部長(足利総局長)島野剛▽東京支社報道部長(編集局政経部GL)石崎倫子▽宇都宮総局長(編集局社会部長)菊地哲也▽足利総局長(読者室長)早川茂樹▽読者室長(編集局くらし文化部長)樺沢修▽販売事業局販売部長(編集局くらし文化部GL)大町浩美▽営業局営業管理部長(営業局ビジネス開発室GL)青柳勝▽クロスメディア局地域プロモーション部長(クロスメディア局地域創造部長)藤平直之▽クロスメディア局コンテンツ創造部長(クロスメディア局編集出版部GL)斎藤晴彦▽クロスメディア局デジタルソリューション部長(クロスメディア局デジタルメディア部GL)角野裕之▽編集局地域報道部GL(那須塩原支局長)石田聡▽編集局政経部GL(那須烏山支局長)山根茂生▽那須塩原支局長(編集局運動部GL)生澤一浩▽鹿沼支局長(編集局運動部専門職)柴山英紀▽那須烏山支局長(編集局社会部)手塚京治▽論説室論説委員(論説室論説委員長)鈴木憲一▽読者室(鹿沼支局長)枝村敏夫▽経営管理局付局長=下野新聞印刷センター出向(販売事業局長)松嶋功雄▽販売事業局付局長職=栃木ダイレクトコミュニケーションズ出向(販売事業局販売部長)堀秀樹