とちぎ和牛を使った肉じゃがを味わう園児(とちぎの食肉まつり実行委提供)

 【宇都宮】県食肉事業協同組合連合会などの団体でつくる「とちぎの食肉まつり実行委員会」はこのほど、市内の公立保育園10園と鶴田町の市子ども発達センターにとちぎ和牛55キロを寄贈した。

 食育の推進と、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込んだとちぎ和牛の消費拡大のため行った。

 各施設で給食として提供され、園児と職員計約1880人が味わった。竹林保育園では肉じゃがが振る舞われ、園児たちは「やわらかい。おいしい」と満足そうだった。