県実行委が推薦した聖火ランナーの走行市町

 東京五輪聖火リレー県実行委員会は9日、本県を走る聖火ランナー192人のうち、推薦ランナー53人の走行市町を発表した。延期前と同じ50人の走行市町は変わらない。新たに選出されたランナーでは、那須塩原市出身で2008年北京五輪に出場した陸上の渋井陽子(しぶいようこ)さん(41)が那須烏山市を走ることになった。

 スタート地点となる足利市では「あしかが輝き大使」のタレント勝俣州和(かつまたくにかず)さん(55)らが登場する。ゴール地点の宇都宮市には、バスケットボールB1宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)選手(40)らが選ばれた。