決勝第2ピリオド4分、ヴェルフェ矢板のFW味澤(29)が左足で2点目を奪う=市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場

優勝したヴェルフェ矢板

決勝第2ピリオド4分、ヴェルフェ矢板のFW味澤(29)が左足で2点目を奪う=市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場 優勝したヴェルフェ矢板

 新型コロナウイルスの影響で途中延期となっていた「第38回U-11県少年サッカー大会JA全農杯の部」(県サッカー協会、下野新聞社主催)は6日、市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場で決勝までを行い、決勝はヴェルフェ矢板が4-0でともぞうSCに完封勝ちし初優勝を飾った。

 地区予選を勝ち抜いた15チームが出場。試合は1ピリオド12分の3ピリオド制で行われた。

 ヴェルフェ矢板は0-0の第2ピリオド1分にMF津浦蒼介(つうらそうすけ)のゴールで先制すると、その3分後にも右サイドを突破した津浦の折り返しにFW味澤楓真(あじさわふうま)が中央で合わせて2点目を奪取。第3ピリオドにもさらに2点を追加して突き放した。

 ヴェルフェ矢板とともぞうSCは4月に群馬県で開催される関東大会に出場する。