若者を中心に人気があるシンガー・ソングライターの秋山黄色(EPIC Records Japan)

「苦しみを和らげる」という意味が込められた新アルバム「FIZZY POP SYNDROME」(EPIC Records Japan)

若者を中心に人気があるシンガー・ソングライターの秋山黄色(EPIC Records Japan) 「苦しみを和らげる」という意味が込められた新アルバム「FIZZY POP SYNDROME」(EPIC Records Japan)

 テレビドラマの主題歌「モノローグ」のミュージックビデオが動画投稿サイト「ユーチューブ」で1千万回再生を超えるなど、若い世代を中心に人気が出ている宇都宮市出身のシンガー・ソングライター秋山黄色(あきやまきいろ)(24)。4日にメジャーデビュー1周年を迎え、さらに注目度は高まりつつある。秋山は「何歳になっても、その時代の最先端で人々が驚くような音楽を作っていきたい」と今後の活動を見据えている。

 楽器には幼い頃から憧れがあった。中学生の時、テレビアニメがきっかけでベースを始めたが、「つまらなくてすぐやめた」という。その後クラシックギターを手に入れ、練習を始めた。人気バンドの曲を演奏しながら「歌詞を適当に考え、友達の前で披露したらそれが結構うけた」。