B1栃木ブレックスは7日、松江市総合体育館で西地区5位の島根と対戦し、77-73で勝利を収めた。4連勝で通算34勝8敗、東地区首位を堅持した。

 ブレックスは第1クオーター(Q)残り2分でテーブス海のスチールから竹内公輔の速攻が決まるなど、連続得点を挙げて22-19。第2Qは相手外国籍選手に苦戦し、37-45と逆転を許した。

 それでも第3QにLJ・ピークが9得点を挙げるなどして61-63まで追い上げると、第4Q3分にジェフ・ギブスのフリースローで再逆転。その後は遠藤祐亮の3点シュートや終盤の好守などでリードを守り切った。

 次戦は20日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で横浜と対戦する。