さくら、矢板、高根沢、塩谷の2市2町で構成する塩谷広域行政組合は4日、パワハラ行為をしたとして同組合事務局に勤務する50代管理職を減給10分の1(3カ月)、40代管理職を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 また、監督責任として、管理者の花塚隆志(はなつかたかし)さくら市長を口頭注意、50代管理職を訓告、別の50代管理職を口頭注意とした。具体的なパワハラ行為は確認できなかったが、職員に対するアンケートで名前が挙がった同僚の30代一般職を厳重注意とした。処分はいずれも3日付。