【いつ】2月16日
【どこで】日光市大沢(おおさわ)小(白石光人(しらいしみつと)校長)
【だれが】5年生30人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】福田彩華(ふくだあやか)さん(11)「記事は普通(ふつう)の作文と違(ちが)って、大事なことから書くということが一番勉強になった。今後新聞を作る際(さい)には特(とく)に意識(いしき)したい。インタビューの練習では、記事を書くのなら5W1Hの要素(ようそ)が必要(ひつよう)だと思ってしっかり聴(き)くことができた。新聞の1面には重要(じゅうよう)な話題が載(の)っているので、これから目を通すようにしたい」
 大門稜平(だいもんりょうへい)先生(23)「情報(じょうほう)の価値判断(かちはんだん)をすることの大切さが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。ネットのニュースと違(ちが)って、一目見て記事の重要性(せい)を比較(ひかく)できる新聞の良(よ)さを実感できた。児童(じどう)たちには、記事の書き方や割(わ)り付(つ)けなど学んだことを生かして、読む人に内容(ないよう)がきちんと伝(つた)わるような新聞を作ってもらいたい」

 [写真説明]取材の仕方などを学んだ大沢小の5年生たち