3月末で解散する宇都宮市街地開発組合(組合長・福田富一(ふくだとみかず)知事)の最後の議会が13日、県公館で開かれた。

 同組合は1960年、県と宇都宮市が設置し、工業団地の造成分譲などを行ってきた。宇都宮清原工業団地が完売したため解散する。分譲益などで得た残余金119億3千万円は県と同市で折半し、同市と芳賀町が進める次世代型路面電車(LRT)事業に充てられる。