県少年サッカー連盟は1日までに、新型コロナウイルスの感染者急増を受け途中延期となっていた「第38回U-11県大会」(下野新聞社など主催)の再開を決めた。JA全農杯の部は6日で決勝までを行い、U-11の部は13、14日で日程を終える。

 関東、全国大会につながり、3ピリオド制のJA全農杯の部は準々決勝から決勝までが延期となっていた。6日に市貝町城見ケ丘運動公園サッカー場で決勝までの実施する。

 従来の前後半制のU-11大会の部は、13日に城見ケ丘運動公園と那須塩原市の青木サッカー場で2次リーグを行う。そこで勝ち上がった8チームが14日、城見ケ丘運動公園で準々決勝から決勝までを行う。