女子11歳40キロ級決勝 上段蹴りを放つ宇都宮道場の足立=武蔵野の森総合スポーツプラザ(鈴木雄一郎さん撮影)

宇都宮道場で上位入賞した篠崎、足立、斉藤(左から)

鹿沼教室で上位入賞した小野寺栞(左)と将のきょうだい

町田将真

女子11歳40キロ級決勝 上段蹴りを放つ宇都宮道場の足立=武蔵野の森総合スポーツプラザ(鈴木雄一郎さん撮影) 宇都宮道場で上位入賞した篠崎、足立、斉藤(左から) 鹿沼教室で上位入賞した小野寺栞(左)と将のきょうだい 町田将真

 フルコンタクトで勝敗を決する国際空手道連盟極真会館の「2020全日本青少年選手権大会(極真祭)」が1日までに、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、県勢では女子11歳の40キロ以下級で足立琉依奈(あだちるいな)(宇都宮道場)、40キロ超級で小野寺栞(おのでらしおり)(鹿沼教室)が頂点に立った。

 大会は団体の全日本選手権に相当。年間で四つある主要大会のうち、コロナ禍で唯一の開催となった。本県からは県南、県北両支部の選手たちが男女、学年、体重別(幼児の部のみ男女混合)に組手で日本一を目指した。