スカイベリージャムが上部に搭載されたカーゴ(栃木工業高提供)

 【小山】市教委は4月、市内の全11中学校に栃木工業高が開発したプログラミング教材「SkyBerryJAM(スカイベリージャム)」とそれを搭載して使うロボットカー「SkyBerry CarGO(カーゴ)」を導入する。

 昨年4月に小学校でプログラミング教育が必修化されたことに伴い、中学校では実際の開発などを含む実践的な教育が求められるようになったことなどが理由。本体購入費などを含む必要経費は約400万円。各1台と専用センサー1台を1セットとし、今月末までに各校40セットを配備する予定という。