剣道男子団体小山-佐野日大決勝 佐野日大の大将・清水祥(左)が踏み込んでメンを狙う=県武道館

剣道男子団体優勝の佐野日大

剣道女子団体優勝の小山

前半15分、国学院栃木のプロップ斎藤(左)が突破を図る=国学院栃木高ラグビー場

ラグビー優勝の国学院栃木

剣道男子団体小山-佐野日大決勝 佐野日大の大将・清水祥(左)が踏み込んでメンを狙う=県武道館 剣道男子団体優勝の佐野日大 剣道女子団体優勝の小山 前半15分、国学院栃木のプロップ斎藤(左)が突破を図る=国学院栃木高ラグビー場 ラグビー優勝の国学院栃木

 栃木県高校新人スポーツは27日、県武道館ほかで剣道とラグビーを行い、剣道男子団体は佐野日大、女子団体は小山がともに2年ぶり7度目の頂点に立った。ラグビーは国学院栃木が26連覇を飾った。

 剣道男子団体の佐野日大は2年連続で小山と決勝で対戦。全5試合が引き分けとなり突入した代表戦で、清水祥貴(しみずよしたか)主将がコテを決めて昨年の雪辱を果たした。女子決勝も代表戦となり、小山の高木海優(たかぎみゆう)主将がドウを決めて白鴎大足利を下した。

 2チームの対抗戦で争われたラグビーは、国学院栃木がSO伊藤龍之介(いとうりゅうのすけ)を中心とした多彩な攻撃で14トライを奪い、佐野日大に92-0で完勝した。