第1クオーター5分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は27日、各地で10試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区2位の三河と対戦、67-85で敗れて7連勝はならなかった。通算30勝8敗で地区首位はキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、ジェフ・ギブスらで得点を重ねたがシュートミスも目立ち、終盤に勝ち越されて16-21。第2Qは比江島慎(ひえじままこと)が約1カ月ぶりに実戦復帰。しかし序盤に失点を重ね、渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続得点などで追い上げたものの36-42で折り返した。

 第3Qも立ち上がりにギブス、LJ・ピークらで連続9得点を挙げて猛追したが、要所でインサイドを攻略されて失点を許し52-58。第4Qも比江島、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートでリズムをつかみかけたが、そこからのターンオーバーで失速。終盤の追い上げも及ばなかった。

 次戦は28日午後3時5分から、同会場で三河と対戦する。