バスケットボールB1は約2週間ぶりにリーグ戦が再開し、東地区首位の宇都宮ブレックスは27、28の両日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の三河と2連戦を戦う。攻撃力の高い強豪だが、自慢の堅守と勝負強さをホームで見せつけたい。

 ブレックスは通算30勝7敗のリーグ最高勝率で、地区2位の千葉に1・5ゲーム差をつけている。前節の京都戦は接戦に持ち込まれながらも競り勝ち、6連勝を達成。比江島慎(ひえじままこと)とジョシュ・スコットの不在を埋めて余りある選手層の厚みで、4季ぶりの地区優勝までのマジックを21としている。