矢板北スマートICの場所

 矢板市とネクスコ東日本関東支社は26日、東北自動車道矢板北パーキングエリアに整備を進めてきた「矢板北スマートインターチェンジ(IC)」が3月28日午後3時に開通すると発表した。

 市と同支社によると、同スマートICは自動料金収受システム(ETC)専用。一旦(いったん)停止型で、24時間利用できる。開通により、市北部の八方ケ原や県民の森などの観光施設へのアクセス向上や市外の第2次救急医療施設への搬送時間の短縮などが期待されるという。総事業費は約25億円。

 同スマートICは2016年5月に新規事業化。上河内スマートIC、那須高原スマートIC、佐野SA(サービスエリア)スマートICに続き、県内4カ所目のスマートICとなる。