ロボットを操作する東陽小の児童

ロボットを介して児童に説明するなかがわ水遊園のスタッフ(提供)

ロボットを操作する東陽小の児童 ロボットを介して児童に説明するなかがわ水遊園のスタッフ(提供)

 【那須】東陽小で26日、カメラやマイクなどを内蔵した「アバター(分身)ロボット」を児童が教室から操作し、大田原市佐良土の県なかがわ水遊園を遠隔で見学できるか調べた。

 県とNTTドコモ栃木支店が進める、将来的な第5世代(5G)移動通信システムの活用に向けた実証実験の一環。1月下旬から、県有施設で同様の調査などを行っている。