「朱」の瓶詰め作業を行う関係者ら

 【日光】今市の老舗酒造「渡辺佐平商店」で26日、桃の節句に合わせ限定販売する活性濁り生酒「朱(しゅ)」の瓶詰め作業が行われた。

 朱は、市内産古代米で作った赤色の酒と、市内産の酒米「とちぎ酒14」を使った活性濁り生酒をブレンドした。製造16年目の今季は、フルーツ系の風味と赤の色合いを強く出そうと、古代米で作った赤色の酒の割合を増やしたという。