とちぎ和牛を使用した牛すき弁当を試食する福田知事(右)=26日午後、県庁

とちぎ和牛などを使用した商品を手にする福田知事(左から2人目)ら=26日午後、県庁

とちぎ和牛を使用した牛すき弁当を試食する福田知事(右)=26日午後、県庁 とちぎ和牛などを使用した商品を手にする福田知事(左から2人目)ら=26日午後、県庁

 本県を代表する食材のとちぎ和牛やイチゴの「とちおとめ」を使用した新商品6品を発売するコンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京都、永松文彦(ながまつふみひこ)社長)の社員らが26日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事にキャンペーン実施を報告した。

 商品は3月9日から順次発売する。同社と県は2008年に包括連携協定を締結。協定に基づき、同社は県産品の販売による地産地消の促進や高齢者の見守り活動に取り組んでいる。