【いつ】2月5日
【どこで】第一学院(だいいちがくいん)高宇都宮キャンパス(矢口牧子(やぐちまきこ)キャンパス長)
【だれが】リモートを中心とした1~3年生45人
【学んだこと】記事の書き方、記者の仕事など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】3年・堀内太陽(ほりうちたいよう)君(18)「初(はじ)めて学校新聞を作るので、割(わ)り付(つ)けの工夫(くふう)など参考(さんこう)になる話ばかりだった。出来事だけでなく意見も入れて、読まれる新聞を作りたい。新聞に興味(きょうみ)があり、普段(ふだん)からネットで社説(しゃせつ)の読(よ)み比(くら)べをしている。多角的(たかくてき)な視点(してん)の重要性(じゅうようせい)も学ぶことができた」
 惣江貴博(そうえたかひろ)先生「地域(ちいき)の方から社会に出る上でのヒントを学ぶ『夢授業(ゆめじゅぎょう)』の一環(いっかん)でお願(ねが)いした。あまり新聞に触(ふ)れる機会(きかい)がなかった生徒(せいと)たちにとって、内側(うちがわ)からのお話を聴(き)く貴重(きちょう)な機会(きかい)で、文章術(ぶんしょうじゅつ)の基礎(きそ)から実生活で役立つ内容(ないよう)だった。個人的(こじんてき)には、同じ出来事が視点(してん)の違(ちが)いで全く違(ちが)う記事になることが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ第一学院高宇都宮キャンパスの生徒たち