パラ駅伝、栃木県V2 都内で17チーム参加

 障害者と健常者がたすきをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2018」が4日、東京都内で開かれ、本県チーム「ベリーグッドとちぎ」が1時間24分8秒で2連覇を達成した。

 3回目となる今大会は、駒沢陸上競技場とその周辺のジョギングコースを周回する1区間2・563キロ×8区間の計20・504キロで争われた。1都13県と、初めて海外チームがラオスから出場し、計17チームが参加した。

 本県チームは伴走者を要する1区の加治佐博昭(かじさひろあき)・豊島聡(とよしまさとし)両選手が2位でつなぐと、5区の中川壮気(なかがわまさき)選手でトップに立ち、そのまま逃げ切った。