男子6年以下決勝 第2セット、五代の坪井が力強いリターン。手前は磯貝蓮=真岡市総合体育館

 ダブルスで争う第45回県小学生バドミントン交流大会は昨年12月26日、真岡市総合体育館ほかで行われ、6年以下は男子で坪井大志(つぼいたいし)・磯貝蓮太(いそがいれんた)組(五代)、女子で瀬野(せの)ひばり・中沢莉子(なかざわりこ)組(プライド)がそれぞれ頂点に立った。

 大会は男女別に学年ごとに分かれトーナメントで熱戦を繰り広げた。男子6年以下は9ペアの争いとなり、坪井・磯貝蓮組は決勝で、増山(ますやま)陽向(ひなた)・江部優太郎(えべゆうたろう)組(宇都宮JB)と接戦を演じ2-0で競り勝った。

 最多の19ペアが出場した女子6年以下は、瀬野・中沢組と斎藤歩花(さいとうあゆか)・藤沼雫(ふじぬましずく)組(今泉・ZERO)が決勝で激突。瀬野・中沢組が終始優位に試合を進め、2-0で快勝した。