県教委は22日、2021年度県立高全日制入試のうち一般選抜の願書受け付けを締め切り、定員8093人に計9102人が出願したと発表した。倍率は1・12倍で前年度比0・03ポイントの減となり、過去10年間で最も低かった。出願変更は25、26の両日に受け付ける。

 県教委によると、出願者の内訳は男子4919人、女子4183人。倍率が1・5倍以上になったのは3校8系・科で1校1科減った。2倍以上がゼロとなったのは過去10年間で初めて。