21日午後6時30分、宇都宮市内、小型無人機から

 周囲が暗闇に包まれた後も明かりがともる宇都宮市内の医療機関。新型コロナウイルスの感染拡大は落ち着きつつあるものの、患者が途切れることはなく、今も多くの医療従事者が苦闘している。

 県内で初の感染者が確認されてから22日で1年となる。飲食店に対する時短営業要請は終了したが、県民の日常は戻らない。