内部のイメージ

新庁舎の外観イメージ

内部のイメージ 新庁舎の外観イメージ

 塩谷町は21日までに、町役場新庁舎建設の基本設計案をまとめた。新庁舎は鉄筋コンクリート造をメインに、建物中央の吹き抜け部分を木造とする混構造の2階建てで、延べ床面積は約4200平方メートル。地元産材を積極的に使用するという。3月2日までパブリックコメントを行い、基本設計を決定する。その後、実施設計を経て10月に着工、2023年1月の供用開始を目指す。

 基本設計案によると、新庁舎は旧玉生中跡地の約3万4200平方メートルに建設する。建物は東西74メートル、南北34メートルのほぼ長方形で、東側の一部は平屋。吹き抜けがある建物中央部の屋根を高くし、町産ヒノキを使った骨組みで支える。