2021年度県立高全日制入試のうち一般選抜の入学願書受け付けが19日、始まった。下野新聞社の集計では、初日の出願者数は計9102人で、一般選抜の定員8093人に対する出願倍率は1・12倍だった。入学願書の受け付けは22日正午まで。

 全日制全体の募集定員は1万1475人。そのうち特色選抜で3082人、帰国子女らが対象のA海外特別選抜で23人の合格が内定し、中高一貫教育の宇都宮東、佐野、矢板東の3校で計277人が内部進学に内定している。