ペイント作業が進められている遊び場

ペイント作業が進められている遊び場

ペイント作業が進められている遊び場 ペイント作業が進められている遊び場

 【壬生】改修工事中の町おもちゃ博物館1階の遊び場で壁のペイント作業が最終盤を迎え、19日にも終了する。

 床材や空調を取り換える大規模な工事は昨年12月に始まり、今月16日には壁画制作がスタートした。作業を請け負った商業美術「アトリエテンソウ」(宇都宮市)の増渕典之(ますぶちのりゆき)代表(46)ら2人が縦2.9メートル、横23.5メートルの壁面に雲や山などを描いている。

 18日にはカラフルな建物や木が現れ、空には七色の虹が架けられていった。増渕代表は「博物館と相談しながら、優しい雰囲気になるような色合いにしました」と話した。

 遊び場はさまざまな遊具が設置され、靴を脱いで自由に遊べる部屋。3月下旬にお披露目される予定。