18日午前11時3分ごろ、小山市乙女のJR宇都宮線間々田駅で、沼津発宇都宮行き下り普通電車が、所定位置から約60メートル過ぎて停車した。乗客約40人にけがはなかった。

 JR東日本によると、運転士が一時的な眠気に襲われたという。近くの踏切が正常に作動しなくなる恐れがあったため、同駅での客の乗降を見送り、運転を再開した。JR東日本大宮支社は「お客様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」などとコメントを出した。