宇都宮地方気象台は18日午後4時14分、「大雪と風雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では18日夜遅くにかけて、大雪による交通障害や路面の凍結に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県北部では18日夜遅くにかけて山地を中心に大雪となり、北部平地でも大雪となるところがあるという。19日午後6時にかけての24時間で予想される降雪量は、多いところで北部山地15センチ、北部平地7センチの見込み。

 また、18日夜の始めごろまで西寄りの風がやや強く吹くため、気象台は風雪にも注意するよう呼び掛けている。北部山地では20日にかけて雪崩にも注意が必要としている。