パスされたボール受け取る春崎野乃花(C)真岡市/とちぎテレビ

スパイクを打つ春崎野乃花(C)真岡市/とちぎテレビ

パスされたボール受け取る春崎野乃花(C)真岡市/とちぎテレビ スパイクを打つ春崎野乃花(C)真岡市/とちぎテレビ

 【真岡】2022年の「いちご一会とちぎ国体」で少年男子サッカーとソフトバレーボールが市内で行われることをPRしようと、大会の市実行委員会はこのほど、市応援アニメキャラクター春崎野乃花(はるざきののか)が各種目のユニホームを着用したイラストを作成した。

 ユニホームの色は市が日本一の生産を誇るイチゴの赤が基調で、種をイメージしたドット(水玉)もデザインされている。サッカーはパスされたボールを受け取り、バレーはスパイクを打つ絵柄となっている。イラストを活用したパソコンの壁紙7種類を市ホームページで公開している。

 正式競技の少年男子サッカーは市総合運動公園、デモンストレーションスポーツのソフトバレーボールは市総合体育館で行われる。

 (問)市教委国体・障害者スポーツ大会推進室0285・81・7676。