元気寿司(宇都宮市)は16日までに、一部商品の会計システムに設定ミスがあったと発表した。県内11店を含む計61店で利用客から本来の価格より高い代金を受け取っていた。超過分は計約3万円だった。

 今月3~14日の間にミスがあった。メニュー表では税別100円と表記されている「銀だら」を、会計システムでは同140円と設定していた。1皿44円の誤差が生じた。

 同社は「お客さまにご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」としている。

 県内の該当店舗は魚べいの今市芹沼、さくら氏家、西那須野南郷屋、西川田、茂呂、上戸祭、宇都宮インターパーク、鹿沼府所町、朝倉町、栃木箱森、佐野の各店。