第4クオーター1分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター1分、ブレックスのギブスがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター2分、ブレックスのギブスがシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は14日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の京都と対戦、72-71で競り勝った。6連勝で通算30勝7敗とし、順位は地区首位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)にジェフギブスや遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、テーブス海(かい)らがゴールを決めて24-21と先行。しかし、第2Qは立ち上がりにインサイドで失点を重ねてリズムを崩し、得点も7点のみと停滞。31-36と逆転を許して折り返した。

 第3Q序盤には点差をこの試合最大の10点まで広げられたが、タイムアウト明けに守備の強度を上げてリズムをつかみ、ライアン・ロシター、LJ・ピークのゴールで追撃。5点を追う第4Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)がフリースロー3本と3点シュートを決めて流れを引き寄せ、1点を追う残り45秒でロシターがゴールを決め逆転。粘る京都を振り切った。ロシターは15得点、14リバウンドの活躍だった。

 B1は15日から約2週間の中断期間に突入。ブレックスの次戦は27日午後3時5分から、同会場で西地区の三河と対戦する。