ライトウエルター級決勝 3回、作新の森本(右)がジャブで攻め立てる=日光市大沢体育館

ボクシング各階級の優勝者

ライトウエルター級決勝 3回、作新の森本(右)がジャブで攻め立てる=日光市大沢体育館 ボクシング各階級の優勝者

 全国高校総体(インターハイ)県予選は25日、日光市大沢体育館でボクシングの各階級決勝を行い、作新が全6階級制覇を果たした。

 ライトウエルター級は3月の全国高校選抜4強の森本浩(もりもとゆたか)が判定勝ちで初優勝。バンタム級は同8強の根本元太(ねもとげんた)が2連覇を飾った。フライ級は1年生の平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)、ウエルター級は2年生の斎藤夢胤(さいとうゆめつぐ)が制すなど、下級生の健闘も光った。

 各階級の優勝者は8月2~7日、岐阜市で開かれるインターハイに出場する。