宇都宮地方気象台は15日午後5時4分、「暴風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では15日夜の始めごろにかけて非常に強い風が吹くとして、警戒を呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県北部では15日夜の始めごろにかけて、西または北西の風が非常に強く吹く見込み。その後も、16日夕方にかけて西寄りの風が強く吹き、16日未明から昼前にかけて雪を伴うところがあるという。

 県南部でも15日夜の始めごろにかけて、西の風が強く吹くとしている。

 15日夕方から16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北部20メートル(35メートル)、南部15メートル(30メートル)の見込み。