優秀賞のたてを持つ佐々木さん

 真岡北陵高介護福祉科2年佐々木愛音(ささきあいね)さん(17)は、第5回「介護福祉のみらい」作文コンクールで優秀賞に選ばれた。亡き曽祖母との思い出や経験を踏まえ、「楽しい人生だったと思ってもらえる介護を目指して」をテーマに思いをつづった。同校生の入選は4年連続。

 コンクールは日本介護福祉経営人材教育協会の主催。将来を担う中高生に介護や福祉への理解を深めてもらい、その未来について考えてもらおうと2016年に始まった。今年は全国から551編の応募があり、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点が選ばれた。