2021年度矢板市一般会計当初予算案

 矢板市は12日、2021年度当初予算案を発表した。一般会計は20年度比3.4%減の130億800万円と3年連続で減少した。

 市の財政力などを考慮し、新年度は予算規模を130億円以内と設定。矢板北スマートインターチェンジ整備などの大型事業が一段落したこともあり、微減となった。斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は同日の記者会見で「新型コロナウイルス禍を乗り越え、感染症に強いまちづくりを実現していく」と強調した。