器約800点が並ぶうつわ展示会場

 食卓を彩る器約800点を集めた「壺中(こちゅう)のうつわ展」が11日、宇都宮市松が峰2丁目のギャラリー絆和(はんな)で始まった。23日まで。

 県内外の作家14人が手掛けた陶磁器やガラス、漆器の皿や酒器、茶器などを展示。お気に入りの一点を探す来場者の姿が見られた。

 新型コロナウイルス感染拡大により自宅で食事する機会が増える中、トーマスあす子(こ)オーナー(43)は「器選びも楽しみ、豊かな時間を過ごしてほしい」と話す。