男子回転で準優勝した君島(足利大付)=長野県飯山市

表彰式で笑顔を見せる君島=長野県飯山市

男子回転で準優勝した君島(足利大付)=長野県飯山市 表彰式で笑顔を見せる君島=長野県飯山市

 スキーの全国高校総体(インターハイ)最終日は10日、長野県飯山市の戸狩温泉スキー場ほかで行われ、アルペン男子回転(2回)で君島王羅(きみしまおーら)(足利大付)が1分54秒29で2年連続の準優勝に輝いた。

 君島は1回目でトップと0秒41差の55秒22で4位につけると、27番手スタートとなった2回目は全体6位の59秒07で順位を二つ上げたが、トップと0秒03差で優勝を逃した。その他の県勢は深澤嵩晴(ふかさわこうせい)(足利大付)が1分58秒26で18位、大貫零旺(おおぬきれお)(同)が2分6秒71で44位、池上貴一(いけがみきいち)(大田原)が2分28秒67で85位、平井章太郎(ひらいしょうたろう)(作新学院)が2分31秒11で88位だった。学校対抗では足利大付が4・0点で18位だった。